稽古場日誌

次回公演台本、出てしまってるで。 更新日: 2017年04月21日
今月上旬に、大阪物語・終章~風ある翼のうつぼ舟~ 出てます。 いつやるのか。やれるのか。
稽古場日誌 ほんまにひさしぶり 更新日: 2017年04月21日
ひさしぶりの更新 どんなことがあったのか、あとで振り返りたいのでつけている日誌だけども 年誌状態になってるやん。 昨日、稽古がありました。 やったことは、 ・すり足 すもうすり足、なんば走り、ムーンウォーク ・ちあきなおみ「朝日のあたる家」ギターと歌 ・座禅10分 と、書くと、2年くらい同じメニューでしょうか。 下記、2年前の課題。全く同じやん!! 現在の課題:各自の「歩行」「呼吸」「重心」 台本 …続きを読む
稽古場日誌、さぼり中 更新日: 2016年01月13日
あけましておめでとうございます。 稽古はやっておりますが日誌はつけておりません。 ところでデビットボウイが亡くなりました。 ショックです。 今年は自分たちの記録のために、稽古日誌をつけます。
稽古場日誌 「子供はため息をつかない」 更新日: 2015年07月11日
現在の課題:各自の「歩行」「呼吸」「重心」 台本:近松門左衛門「女殺油地獄」p366~372 台本:大竹野さん「夜、ナク、鳥」p222~226 カラマーゾフの兄弟:大審問官 p252~302 (えっ、52ページ?) 朝日のあたる家:ちあきなおみバージョン+サックス(打上さん)+ギター(たかはし)+おだ(アカペラコロッケバーション?) 子供が遊んでいるとき、ため息をつかない。 集中しているからだ。  …続きを読む
稽古場日誌 ひさしぶり 更新日: 2015年06月30日
現在の課題:各自の「歩行」「呼吸」「重心」 台本:近松門左衛門「女殺油地獄」p366~372 台本:大竹野さん「夜、ナク、鳥」p222~226 カラマーゾフの兄弟:大審問官 p252~302 (えっ、52ページ?) 朝日のあたる家:ちあきなおみバージョン+サックス(打上さん)+ギター(たかはし)+おだ(アカペラコロッケバーション?) 稽古、していなかったわけではありません。 稽古場日誌を書いていな …続きを読む
稽古場日誌 「朝日のあたる家」 更新日: 2015年06月14日
現在の課題:各自の「歩行」「呼吸」「重心」 台本:近松門左衛門「女殺油地獄」p366~372 台本:大竹野さん「夜、ナク、鳥」p222~226 カラマーゾフの兄弟:大審問官 p252~302 (えっ、52ページ?) 朝日のあたる家:ちあきなおみバージョン+サックス(打上さん)+ギター(たかはし)+おだ(アカペラコロッケバーション?) はい、かの有名曲、The House of the Rising …続きを読む
稽古場日誌 「カラマーゾフの兄弟/大審問官」 更新日: 2015年03月01日
現在の課題:各自の「歩行」「呼吸」「重心」 台本:近松門左衛門「女殺油地獄」p366~372 台本:大竹野さん「夜、ナク、鳥」p222~226 カラマーゾフの兄弟:大審問官 p252~302 (えっ、52ページ?) カラマーゾフの兄弟、に大審問官、というところがありますが、課題として覚えることに。
稽古場日誌 「sheepと唱える、そして眠くなる、という作業仮設」 更新日: 2015年01月20日
現在の課題:各自の「歩行」「呼吸」「重心」 台本:近松門左衛門「女殺油地獄」p366~372 台本:大竹野さん「夜、ナク、鳥」p222~226 NEW! 演出:夜眠るとき、「ひつじ」と数えるか? ひつじ年らしい?話題。 英語で “sheep” (羊) と “sleep” (眠る) の発音が似ているから、言っているうちに眠くなるという説もあり、 ”SH …続きを読む
稽古場日誌 「生活の中で動いている体では、イメージに出会えない」 更新日: 2015年01月13日
現在の課題:各自の「歩行」「呼吸」「重心」 台本:近松門左衛門「女殺油地獄」p366~372 台本:大竹野さん「夜、ナク、鳥」p222~226 NEW! 今年からくじら企画の大竹野正典さんの「夜、ナク、鳥」の4ページを課題として取り上げる。 めっちゃ、関西弁。ひとりは困難。ひとりは悲惨。 ”制約された体が明らかになることが、何かをする、ということになる。” 私たちの体が、私たちの体ではない、制約さ …続きを読む
稽古場日誌 「音楽は日常にはない」 更新日: 2014年12月21日
現在の課題:ムーンウォーク、すり足、相撲のすり足、なんば歩き。 ※上記の具体的な方法へのアプローチから、各自の「歩行」「呼吸」「重心」へ課題は移る。 台本:近松門左衛門「女殺油地獄」p366~372 「小さな声」を、「やってみた」ことで「小さい声」の仮設が成り立たないことから次の仮設へ。 演出からの言葉で、「どうしてもあってしまう脚本の設定」にとらわれ、「芝居」をしてしまうことに流れていたと思うが …続きを読む